本社営業2課 Ayako Kuwahara 桒原 綾子

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初めての女性営業として奮闘の日々

営業課への配属の辞令が出た時は、自分に務まるのかとても不安でした。
得意先は自動車部品製造業、鉄骨業、製缶業など溶接を主としたお客様や教育機関など、大手企業から家族経営の企業まで多岐に亘ります。
溶接関連業界では女性営業は珍しく、社内の営業課はもちろん、メーカーや顧客の担当者はほとんどが男性でした。
溶接棒など重量のある商品もありますが、そんな時はグループ会社の配送部門の力を借り納品を行っています。
わたしは、営業は単なる「御用聞きの仕事」ではなく、「お客様のニーズを汲み取り、サービスに反映させる仕事」だと感じています。お客様のご要望に応えることはもちろんですが、「また桒原さんにお願いしたい」と言ってもらえる営業になれるよう、笑顔での営業活動を心がけています。
また、得意先への提案資料や社内会議資料、見積書の作成時には「人一倍丁寧に」をモットーに、日々仕事に取組んでいます。
上司や先輩はとても優しく理解があり頼りになるので、助けていただきながら、自分にできることをやろう、という気持ちで働いています。

家庭と仕事の両立を考えてくれた
会社の方々に感謝

1年の育児休業を経て、現在は時間短縮勤務制度を利用して、9時から16時まで働いています。
朝、子どもを保育園に預けてから出社。夕方は早めに退社して子どもを迎えに行き、その後は育児と家事に励んでいます。子どもは保育園に預けていますが、急に熱を出して会社を休まなければならないこともあります。いつ休むことになるかわからないので、周りに迷惑をかけない様に仕事はその日のうちに出来る限り終わらせてから退社するよう心掛けています。
休業前に比べて担当する顧客数は少なくなりましたが、メーカーへの問い合わせやお客様に提出する見積書の作成など、社内で対応できる仕事を積極的に行っています。
仕事も家事も育児も私1人で全てをこなすことは出来ません。会社や上司、同僚の理解と家族の助けがあるおかげで、今の生活が成り立っていると思っています。
育児をしながら仕事ができるよう配慮してもらえていることは本当に有り難く、感謝しています。

桒原さんの1日

  • 8:30

    子どもを保育園に預ける

  • 9:00

    出社 メールチェック

    顧客からの見積り依頼があれば、メーカーへ見積り依頼をかける
    メーカーから価格回答が届いたら、営業担当者へ価格の相談をし、見積書を作成
    その他、会議資料等の作成

  • 10:30

    外出 顧客へ作成した見積書の提出

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    メーカーと同行し、新商品の提案で顧客へ訪問

    訪問先でデモ機による実演を行い、実際に触れてもらいながら商品の良さを紹介

  • 15:30

    帰社 注文書を作成し、業務部へ手配を依頼する

    営業日報の記入等

  • 16:00

    退社

  • 16:30

    保育園に子どもを迎えにいく

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