東海溶材株式会社安定×挑戦90年という歴史の中で着実に積み上げられてきたもの。それは、マーケットにおけるお客様からの信頼。さらには充実した教育制度や福利厚生。安定した環境にサポートされている実感は、確かにある。だからこそ挑戦できるのかもしれない。時に大胆に。さあ、今からは私たちが、積み上げていこうか。#01 素の自分を認めてもらうために。ここ焼津周辺には、長いお付き合いのお客様が多く、営業をしていても当社の知名度の高さや信頼の大きさを感じることができます。先輩たちが築いてくれたルートが目の前に開けているのだから、後はそこで自分を売っていくだけ。どれだけ+αできるかは、自分の力量次第です。私の担当は食品や鉄鋼など多業種にわたるお客様が100社ほど。大企業もありますが、中小規模の製造現場が中心で、経営者や工場長など決定権のある方との商談が多く、組織というより生身の人間関係が大切になります。価格が多少高くても「山田くんから買うよ」との言葉をいだたいた時。自分の提案を信じて即決していただいた時。素の人間性を認めてもらえたのだと喜びがこみ上げる瞬間です。焼津営業所 主任 2008年入社 山田洋平#02 大きいけれど厳しい市場で勝負したい。就活で静岡へのUターンを希望して、入社後は焼津営業所に8年半。神奈川の西関東支店へ異動したのは、「挑戦したい」気持ちが強くなってきた頃でした。お客様は自動車業界の大手企業が中心。扱う商材はロボットなどの生産設備。静岡県内ほど自社の名前が浸透しておらず、競合他社との競争が激しい。しかし、成功すれば売上規模は格段に大きくなる。そんな市場で勝負したくなったのです。既成品ではないので、設計から打ち合わせを重ね、お客様が本当に求めている設備を組み上げて提案していきます。お客様の要望よりオーバーでもマイナスでもダメなんです。提案した設備が無事に納品され、お客様の工場でダイナミックにモノを生み出していく。達成感は大きいですね。西関東支店 営業課 主任 2006年入社 吉田正稔#03 仕事と育児。ここでなら続けられる。自分と同じ高校の先輩たちの離職がゼロ。働きやすいのかなと、入社前に想像していたイメージ通りの環境でした。やさしく、楽しく、とにかくいい人が多いんです。家族より長い時間を過ごすわけですから、職場の人間関係はとても大事ですよね。仕事にも自然と前向きになり、現状の課題と改善点をまとめた提案が評価されて主任に昇格。妊娠が分かったのはその1か月後でした。迷いもありましたが、ここで辞めてしまうのはもったいない気がして産休・育休を取得することに。上司からは「続けてくれてよかった」と祝福され、同じ経験をした先輩たちもアドバイスをしてくれました。仕事と育児の両立は決してラクではないと思いますが、ここでなら頑張れそうな気がします。経理部 経理課 主任 2005年入社 杉村千秋教え、教えられ、いい距離感に。新人をマンツーマンでフォローするブラザー制度で、私が草谷君を担当したのは去年のこと。行動力があって物怖じしないので、自分でまずトライしてみることを大切にしました。日誌には必ず質問を書いてもらいましたが、どんどん吸収して成長していく様子が見て取れます。中には私も改めて気付かされることがあり、教える側も刺激を受けました。新人が仕事を覚えるだけでなく、お互いをよく知る機会になり、私たちも育成の必要性や難しさを学ぶことができる。いい制度だと思います。実は、草谷君とはフットサルという共通の趣味もあって、月に2〜3回社内の有志を集めて活動しています。金曜の終業後に各拠点から集まって、汗を流してゴハン。楽しいひとときです。浜松支店 課長代理 営業1課 2003年入社 岸本和樹 浜松支店 営業1課 2016年入社 草谷文哉